高体連マークと歌

高体連マーク

昭和23年(1948)に全国高等学校体育連盟が発足し、昭和25年(1950)にこのマークが定められました。このマークを構成している3つの「K」は真紅によって浮き出され、次のようなドイツ語の頭文字を取ったものです。

KRAFT
KUNST
KLARHEIT 明朗な精神

これは「若い力と技と明朗な精神」を象徴し、真紅の色彩は「高い理想」と「希望に燃える若者の情熱」を象徴するもので、3つの「K」のマークは高体連旗となって、全国大会はもちろんのこと、高体連の主催による大会には必ず会場に掲げられます。
高体連マーク

高体連の歌

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1番 あけゆく大空 あかねの朝の陽
仰ぐ心は さやかに晴れて
ともに肩組み 鍛えゆく
生命はつらつ 意気あがる
友よいざ つどいなん
高体連 高体連 われら若し
2番 さみどり萌えたつ 希望のこの土
しかと踏みしめ 大気に伸ばす
この手この足 躍進の
ちから溢れて 血はおどる
友よいざ つどいなん
高体連 高体連 われら若し
3番 世紀のひかりは 野山に波路に
うた声たかく こだまとひびき
たぬまゆ努力 技を練る
行方ほまれの 花かおる
友よいざ つどいなん
高体連 高体連 われら若し
昭和32年(1957)制定
作詞:増田文雄
作曲:小松清

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(ピアノ伴奏、5.2KB)


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(吹奏楽版、20KB)

長野県高体連旗

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県大会各会場で掲げられている県高体連旗です。


県高体連旗